[Al la paĝo pri la Hokkajda Kongreso de Esperanto]

第77回北海道エスペラント大会 報告

- La 77-a Hokkajda Kongreso de Esperanto -

Jen estas raporto pri la 77-a Hokkajda Kongreso de Esperanto
okazonta en Sapporo la 19an/oktobro - 20an/oktobro, 2013.

Hokkajda Esperanto-Ligo

La 77-a Hokkajda Kongreso de Esperanto
第77回北海道エスペラント大会
HOŜIDA Acuŝi

今年の大会は10月19日(土)~20日(日)、札幌市中央区の道民活動センター「かでる2・7」で行われました。
第1日 19日(土)は13時20分から北海道エスペラント連盟議会。大会参加費、年会費納入について若干意見が出たが委員会で検射して堤案する、と決定。
不在参加の会見から提案があった「購読会員制度の廃止」は討議の末「この制度存在の意味がある」として提案否決、制度存続。役員改選:小渕さんが委員辞任、後藤純子さんが委員に就任。ほかの委員、会計監査は留任。
JEIの鈴木理事長からのメッセージは読むはずの堀泰雄理事の到着が遅れたので事務局の川合さんの代読になりました。
なお引き続いて行われた新年度第1回委員会で横山委員長が辞任、星田機関誌担当が委員長を兼任するごとが承認されました。
BankedoはKKRホテル札幌内のレストラン・″弥勤"で開かれ、堀JEl理事の「なぞなぞ」などを楽しんだのは連盟総会から流れ参加の11人とKomencanto一人。この方(S-ino)は初参加でいきなりエスペラントで自己紹介、今後が期待されます。

第2日 20日(日)
10:00-11:30 公開番組第1部 世界の不思議な楽器演奏堀さんのトランクから次々に出てくる楽器、どう使うものか、どうしたら音が出るのか首をひねるものも。人間の知恵は多様です!
13:00~16:00 公開番組第2部 講演:東日本大震災とエスペラント震災後絶えることなく世界に情報を発信し、被災地を訪問、ヨーロッパへの講演旅行も続けている堀さんの報告。世界で原子力に対する ????が増えているようです。

2日間の参加者は計24名(うち不在参加3名、一般市民9名;一般のうち子供3名)。一般の方の中で、「Eを学びたい」という人が2名ありました。

(Heroldo de HEL N-ro 150から抜粋)




第77回 北海道エスペラント大会

日 時:10月19日(土)~20日(日)
場 所:かでる2.7(札幌市中央区)
参加者:24人(うち不在参加3人、一般9人)
19日:北海道エスペラント連盟の連盟総会 (出席11人)。行事の参加費の見直しや、会員区分 (正会員・購読会員等)の妥当性などについて意見を交換した。会員の高齢化や、遠方在住で行事への参加が難しい会員への配慮など、課題があらためて浮き彫りになった。終了後、公開番組講師の堀 泰雄氏(群馬県前橋市)を迎えてバンケード。堀氏の音頭による各種ゲームで盛り上がった。
20日:一般公開番組で、午前中は「世界の不思議な楽器演奏会」。一般来場者の中には子ども・青年の姿もあった。でんでん太鼓をはじめとする、エスペラントを用いて収集された世界各地の楽器が堀氏のトランクから次々と現れ、1時間半はあっという間に過ぎた。堀氏の勧めで参加者も楽器演奏に挑戦したが、鳴らすのが案外難しく、何度も笑いが起こった。午後は 「エスペラントで発信する東日本大震災」の講演。何度も被災地に足を運ばれた堀氏が、自作の歌を交えながら、生々しい貴重な写真を多数示しつつ熱弁をふるい、午前の部とは一変して皆真剣に聴き入った。
 今大会の一般参加者のうち、少なくとも2人の方が、「これからエスペラントを勉強したい」と明言された。これは近年にない大収穫である。お2人のやる気にいかに応えるか、受け皿となる北海道連盟の姿勢が問われる。
(川合由香)
Raporto pri La 77-a Hokkajda Kongreso de Esperanto en Sapporo.(Kawai Yuka)

("La Revuo Orienta", N-ro 1104, decembro 2013, p.26から抜粋)