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札幌エスペラント会は28名の会員が次のような活動を行っています。会費は年間2000円です。会員相互のコミュニケーションは機関誌によらず、葉書で行っています。
会からのお知らせは「SES通信」として、双方向通信を回覧しています。
会員の活動は、具体的には以下の通りです。
[学習会]
SESでは定例学習会を土曜と月曜に行っています。月曜は第1と第3。土曜は月4回です。いずれもPM1:00〜4:00まで「かでる2・7」でやっています。グループは2グループです。
1)土曜会の「マルタグループ」今は Jules Verne 著、Jean-Luc Tortel エス訳の Cxirkaux la mondo dum okdek tagoj(八十日間世界一周) を読んでいます。
2)月曜会は「ビンベーロイ」といって基本的には女性のグループですが参加は男女を問いません。2010年4月からは、Davor Klobucxarの「Sayonara, Japanio! Vojagximpresoj」を中心にやる予定で、歌、ゲーム、会話の練習などで自由に楽しみます。
[初心者講習]
現在、3組2名ずつ計6名に対して、月曜、水曜、土曜に実施しています。希望者があれば、下記のとおり、いつからでも対応するようにしています。
日時: 受講希望者と相談して決めます
場所: 受講希望者と相談して決めます
事前連絡: 必要
費用: 全課程で 5000円
内容: テキストは、白水社の『ニューエクスプレス エスペラント語』
13回以上、約1年ほどかけてやっています。
受講者の方でテキストの指定があれば、応じています。
連絡先: 電話: 011-864-4533 (後藤)
メール: Ehokkaido_esp_ligo@yahoo.co.jp
(※ 迷惑メール防止のため、アドレスの頭にEの一文字をかぶせてあります。これを削除したものが正しいアドレスです。)
[勉強会]
11月の最終土曜日を目標に総合勉強会をしています。
毎年テーマを決め、会話、作文、読解などを行っています。2007年には、和文エス訳が「伊豆の踊子」エス文和訳が「人魚姫」を題材に勉強しました。
[ザメンホフ祭]
年の最後はザメンホフ祭をしています。12月の第2土曜日にザメンホフにちなんだゲーム、歌、詩の朗読などをして、楽しみながら互いの友好を深め合っています。
[総会]
年のはじめ、新しい年に向けて2月中旬に総会を開いています。
会の運営、活動方針、財政、役員等を決めます。現在の役員は
会長 切替英雄
事務局長 馬場恵美子
会計 馬場恵美子
ガスト係 山岸悦子 (会場係兼務)
広報係 切替英雄・中野常明
会計監査 児玉広夫
*もしご質問があれば、次のメールアドレスへどうぞ: Ehokkaido_esp_ligo@yahoo.co.jp または、Egoja−vivo@spr.dpc.ne.jp
(※ 迷惑メール防止のため、アドレスの頭にEの一文字をかぶせてあります。これを削除したものが正しいアドレスです。)
日本エスペラント学会誌「La Revuo Orienta」2009年6月号には、連絡先電話として 011-761-8060 (馬場)とありました。